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【8月の笑恵館ショップ】

1(水),22(水),29(水)でサンプリング、※8(水),15(水)は夏期休業します

【8/25(土)〜26(日)】

札幌で北の茶縁日和出店します。ぜひお立ち寄りください。

【通販について】

便利な楽天ショップをぜひご利用ください。 ※メールオーダーはお問い合わせください

Story


茶園摘みたての新鮮な紅茶を
味わってほしいから。



紅茶は保存がきくため古い茶葉が使われていることが多いです。それ自体に問題は ないのですが、古くなることで美味しさが半減したり雑味が感じられたり、劣化に よりせっかくのお茶の効能も弱まってしまったりします。
そこでレンファハウスは、スリランカ(セイロン)などの厳選した茶園から茶葉を 直輸入し、劣化しないよう「窒素封入無酸素パック」にし、低温倉庫で厳重な品質 管理をすることにしました。
新鮮な紅茶は香り高く、酸化によるダメージ(雑味)が控えめで、スッキリとした 爽快な渋みがあります。また、美味しいだけでなく、お茶の持つ効能も期待できま す。

ぜひ摘みたての新鮮な紅茶を味わってみてください。


シングルガーデンティー


「シングルガーデンティー」とは、単一の茶園で作った紅茶のことです。一般的に 原料紅茶は、複数の種類や複数の茶園の茶葉をブレンドし味を平均化しますが、 シングルガーデンティーは一種類かつ単一茶園の茶葉のみを原料とするのでブレンド しません。そのため”茶園特有の個性”や”その時々の違い”を楽しむことができます。 つまりシングルガーデンティー には”他にないオンリーワン素材の魅力”があります

ブレンドティー


紅茶は複数の産地のものをブレンドすると個性が平均化され飲みやすくなります。 「ブレンドティー」には”いつ飲んでも同じ定番の味”という安定感があり、 毎日飲んでも飽きない飲みやすさが魅力です。


おいしい紅茶とお湯の関係


おいしい紅茶を淹れるためには、おいしさの元になる成分を引き出す必要があります。 特に紅茶のおいしさを左右する渋みの正体タンニン(ポリフェノールともいい、 カテキンが紅茶の製造過程<発酵>で化学変化したもの)は高温でないと溶け出て 来ません。ゆえに紅茶をおいしく淹れるためには、沸騰している高温の熱湯を使う ことが重要になります。また、なるべく湯温を下げないよう、あらかじめ茶器を湯 通しして温めたり、ポットにティーマットを敷いて底部を保温したり、いろいろな 工夫を凝らすと更にお勧めです。



スリランカとセイロンティー


スリランカは大航海時代より西洋の植民地で、古くは「セイロン島」と呼ばれて いました。イギリス植民時代には入植者の手によって紅茶産業が始まり、19世紀に大 英帝国の国民飲料になった紅茶を供給する紅茶産業は大成功しました。その後イギ リスから独立し、国名を「光り輝く島」と言う意味の「スリ・ランカ」と改めまし たが、紅茶の産地を示すときは、レトロな名称「セイロンティー」という表現をします。
セイロンティーの主な産地には、ディンブラ地区、ヌワラエリヤ地区、キャンディ 地区、ウヴァ地区などがあります。レンファハウス はディンブラ地区からはグレー トウエスタン 茶園、マッタケレー茶園、ヌワラエリヤ地区からはラバーズリープ茶 園、マーガストッテ茶園、キャンディ地区からはドモバガスタラワ茶園、ウヴァ地 区からはハイランド茶園などのシングルガーデンティーを主に仕入れています (今後変わることもあります)。


<スリランカ・キャンディー地区の茶摘みレディーさん>


茶園紅茶専門店レンファハウス の始まり


店主はもともと、黄色いラベルで有名な大手の紅茶会社で、紅茶教室の専属講師として 長年働いてきました。ある時スリランカに研修で赴き、現地で飲む紅茶のフレッシュ さで圧倒的なおいしさに心を奪われました。それまで紅茶のおいしさは「淹れる テクニック」にほぼ全て掛かっていると思い込んでいたのですが、それが覆される ような事件でした。特にラバーズリープ茶園紅茶の香り高さは群を抜いていて、 フレッシュな紅茶とはどんな淹れ方をしても素材としてのおいしさが成立し、理屈抜き で心を動かすものだと感動したのでした。
帰国後も茶園で味わった感動を探し続け、同時に私の中で少しでも沢山の人にフレッシュ な紅茶の存在を知ってもらいたい、という願望が膨らんで行きました。そんな 折、ラバーズリープ茶園の紅茶を扱っていたお茶問屋さんと偶然知り合うことになります。 摘みたての新鮮な紅茶と、一般流通している紅茶の鮮度の落差について話が つきませんでした。一般流通茶は法律的にも衛生的にも全く問題ないのですが、 新鮮な紅茶の圧倒的なパワーの存在を知ってしまったからにはそれを広めるのが 自分の使命なのでは?と考えるようになりました。そして、その出会いがきっかけとなり、 発信の基盤としてレンファハウスという紅茶ショップの形をとりながらフレッシュ な紅茶の価値を広めること、茶園へ行って現地の人との接点を持ち続けること (秀逸な茶園紅茶を手にいれる為に重要なのは実は生産者に対面して交渉するこ と)、また紅茶に関する研究を進めること、これらが私のライフワークとなりました。

<マッタケレー茶園で茶葉の買い付けのためテイスティングをする店主>


レンファハウス のレンファ(lianhua)は
中国語の蓮の花(Lian-hua)に由来します。



蓮の花は、茶の生産地てあるスリランカやインド、東南アジアや台湾、チャの原産 地でもある中国などと関わりの深い花です。蓮の花は仏教の花で、茶も歴史的に仏 教と深い関わりがあります。また蓮の花の香りには心を鎮める作用があると言われ、 心と身体を癒すお茶のイメージに重なることから「蓮花」をショップの名前に取り 入れました。レンファ「ハウス」(=蓮花館)としたのは、目指すところが単なる 販売店ではなく、お茶をきっかけにした交流の「空間」というイメージだったから です。

お気軽にご質問&ご相談ください。


店主は商売の知識もなく商売下手ですが、長年お茶業界に関わってきた為、お茶 の知識はかなり豊富です。お茶に関して気になること、知りたいことがありましたら 何でも気軽にお尋ねください。お好みに関するご質問をさせていただけましたら お勧めの紅茶をお選びいたします。少しでも沢山の人にフレッシュで良質な紅茶の 魅力が広まり、お茶を楽しむ人が増え、お茶つながりが増えることが、店主にとって これ以上ない喜びになります。

また、オリジナルの紅茶商品の製作も承っております。自社のオリジナルブランド を茶葉の品質重視でお考えの事業者の方、他にはないオンリーワンの引き出物や、 記念品をお探しの個人の方、ぜひご相談ください。

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祖師ヶ谷大蔵駅より徒歩5分小田急線・祖師ヶ谷大蔵駅南側(改札を出て左)みずほ銀行うらの駐車場の脇を入り、160m進んだ右側です。(駅構内の表示灯に案内があります)世田谷区砧6-27-19

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